FXトレーダーの分類

FXトレーダーを大きく3種類に分類してみました。自分はどのタイプなのかまたはどのタイプが向いているのかのを見極めましょう。

スキャルピング
数秒から数時間でポジションを持って決済する超短期トレード。瞬発力と一瞬の判断力が要求される。稼いでいるトレーダーはけっこうこのスタイルだったりする。

デイトレード
数時間から24時間以内にポジションを持って決済するトレード。日付をまたぐ前に決済することを言い、スワップ金利がつかない。スキャルピングに比べると少しゆったりとしたトレード。

中長期トレード
主にスワップ金利による利益を狙ってのトレード。資金管理がしっかりできて、もしもの時の覚悟が出来ている人ならローリスクローリターンな投資ができる。上手く利用すれば銀行の定期預金よりお得かも。

システムトレードのメリット&デメリット

システムトレードという言葉を耳にされたことはないでしょうか?
システムトレードはその名の通り、システムでトレードする事です。過去のデータを様々な方法で分析し、今後を予測シミュレーションしてその結果に基づいて機械的にトレード(売買)します。

メリット
人間の欲などを排除し機械的にトレードが行える。多くの成功している投資家が「いかに自分のルールを確立しそれに従ってトレードできるか」が成功の鍵だと言っているように、優れたルールを確立するのはもちろんの事、それに従って黙々とトレードを行う必要があります。しかし、人間はどうしても欲がでたり、上手くいかなると焦りがでてルールを曲げてしまいがちです。それをシステム化して売買する事でそういったルールのブレを防げます。

デメリット
過去のデータからの予測であるため、市場の急激な変化には対応できず、どうしても調子のいい時、悪い時があるため、十分な資金管理ができていないと破産ということもしばしば。いくつかのシステムを組み合わせる等の方法もありますが、人間の脳に追いつくにはまだまだ時間がかかるので、万能ではありません。かなり余裕を持った資金管理を施せる人にはいいかもしれません。

注目のFX業者

スプレッドNo.1のFX業者
「クリック証券」
米ドル/円 0pips〜、ユーロ/円2pips〜、ポンド/円2pips〜、豪ドル/円2pips〜、ユーロ/米ドル1pips〜
取引手数料が無料の所はよくあるため、次はスプレッドの縮小に目がいきます。その中でもポンド/円と豪ドル/円のスプレッドの狭さは他の追随を許していません。ブッチギリですね。
 問題は、スプレッドの狭い業者によくある決済時に約定値がすべるというのがどれほどかを見極められれば最強と言えるのはないでしょうか?

情報量No1のFX業者
「外為どっとコム」
初心者から上級者まで口座を開設しても損のないFX業者ではないでしょうか?とにかくFXに必要な情報はここでほぼカバーできると思います。口座数と預かり資産の2部門で業界1位は伊達じゃありません。

為替差益とスワップ金利

FXは為替差益とスワップ金利の二つの損益を計算した合計が最終的な損益となります。

「為替差益」
Aという通貨に対するBという通貨の為替レートの変動により利益が生じます。簡単に言えば、1ドル=100円だった時に買って、1ドル=105円の時に売るとその差分の5円が利益として入ってきます。実際の取引ではそれからスプレッドと取引手数料を差し引いた分が利益となります。

「スワップ金利」
毎日発生する金利差の事です。日本は世界的に見てかなり政策金利が低水準のため、円で買いとすると、ほとんどの場合に金利を受取る事が出来ます。不況時には政策金利は縮小される傾向があり、その場合は金利差が逆転する場合もあります。

スワップは一日ポジションを持つ事で発生するため、中長期的な投資向けで、日付が変わる前にポジンションを持って、決済するデイトレードは為替差益のみ発生します。

FXとは

FXとは「外貨証拠金取引」の事です。
外国為替及び外国貿易法の改正により誕生し、銀行だけでなく個人でも取引ができるようになりました。
円高や円安といった言葉を聞かれた事があると思いますが、これは外国のお金(ドル、ユーロ等)に対して円の価値が上がったり、下がったりしている事を言います。FXはこのAという通貨がBという通貨に対して価値が上がったり下がったりした時に損益が生じます。
FXの人気の秘密は24時間取引が可能である事と少ない資金からでも始められるという点にあると思います。
最近はFXを扱う業者も増え、取引手数料等の価格争いも激化しているので、今後も注目の投資です。
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